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本選出場者決定!ローザンヌ国際バレエコンクール2021

ローザンヌバレエコンクール2021

この記事では、第49回ローザンヌ国際バレエコンクール(2021年)本選出場の日本人ダンサーについてまとめています。

 

若手ダンサーの登竜門として有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」

15~18歳の若いダンサーを対象にした世界最高の国際コンクールの一つです。

世界中の応募者のなかから、予選審査を通過した人だけが出場することができます。

 

そんな世界的コンクールに、日本人ダンサー11人の出場が決定しました。

MEMO

若手ダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールの事務局は、新型コロナウイルス感染症の再流行を受け、2021年の第49回コンクールをビデオ形式で行うと発表した。

事務局によると、会場に出席するのは審査員9人のみ。

出場者81人のパフォーマンスを、審査員がビデオで選考。20人の決選出場者を選出し、2月6日に受賞者が決まる。

著名な振付家ハインツ・シュペリが主催する、振付の若い才能発掘を目的とした新部門ヤング・クリエーション・アワードもビデオ形式で行う。同部門では最優秀者2人を2月3日に発表する。この振付は2022年のコンクールで上演する。

最新の情報は、ローザンヌ国際バレエコンクール公式ページをご確認ください。

2021年日本人の本選出場者は?!

『第49回ローザンヌ国際バレエコンクール』日本人出場者は以下の通り11人(女子5人、男子6人)。

(順不同・敬称略)

  •  青木友哉(あおき・ゆうや)/バレエスタジオ ダンスナッツ
  •  淵山隼平(ふちやま・しゅんへい)/ハリッド・コンセルヴァトリー(米国)
  •  石川瑛也(いしかわ・えいや)/スコレー バレエアート
  •  小林愛里(こばやし・あいり)/デパルク バレエスクール
  •  中島林太郎(なかじま・りんたろう)/アクリ・堀本バレエアカデミー
  •  斎藤 啓(さいとう・ひらく)/OSOZAWA BALLET STUDIO
  •  佐藤友香(さとう・ともか)/バレエスタジオ KKインターナショナル
  •  上田咲月(うえだ・さつき)/エルムハースト・バレエ・スクール(英国)
  •  若松果林(わかまつ・かりん)/ロイヤル・バレエスクール・アントワープ(ベルギー)
  •  渡辺 平(わたなべ・たいら)/美佳バレエスクール
  •  山本小春(やまもと・こはる)/パリ国立高等音楽・舞踊学校(フランス)
4人はすでに海外のバレエスクールに留学中なんですね!

ローザンヌ国際バレエコンクール2021概要

ステージ

開催場所

ビデオ審査形式

オーディトリアム・ストラヴィンスキー(モントルー)

新型コロナウイウルス感染症の影響で、例年 会場となっているローザンヌ・ボーリュ劇場の改装工事が中断され工期が延長されているため、2021年もモントルーで開催されるそうです。

MEMO

若手バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールの主催財団は23日までに、来年2月にスイスで開催予定だった本選を、新型コロナウイルス感染症の影響で、ビデオ審査形式に変更すると発表した。

審査員9人だけが現地入りする。

来年で49回目となるコンクールには、43カ国の399人がビデオ審査形式の予選に参加し、日本人の男子6人、女子5人を含む、20カ国の82人が本選に進出した。

本選では例年、20人が最終選考に進む。

 

開催期間

2021年1月31日~2月7日

 

賞と奨学金

入賞者は、希望するバレエ学校かバレエ団で1年間研修でき、奨学金が与えられます。

賞は、コンテンポラリーダンス賞や、観客賞などもあります。

参考 Prix de Lausanneローザンヌ国際バレエコンクールHP

第49回ローザンヌ国際バレエコンクールまとめ

第49回ローザンヌ国際バレエコンクール』日本人出場予定者をご紹介しました。

残念ながら今回はビデオ審査形式となってしまいましたが、それぞれの場所から素敵な踊りを披露してくれることと思います。

前回の結果は・・・

ローザンヌ国際バレエコンクール2020【結果発表!】ローザンヌ国際バレエコンクール2020