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書籍『バレエ語辞典』は、バレエ好き必携の書!

バレエ語辞典

「バレエ用語がまとめられた本ってある?」

 

「ポーズの解説だけじゃなくて、バレエの歴史とかが載ってたらいいな」

 

今回は、そんな「バレエのことを詳しく知りたい!」という方のために、バレエの豆知識がギュッとつまった書籍のご紹介!

それが、こちら!

バレエ語辞典』です!

 

私自身、バレエに関する書籍をいくつも持っていますが、この「バレエ語辞典」のようにバレエのことが幅広くまとまった本は珍しい気がします!

 

個人的におすすめしたい、この本のポイントは・・・

  1. 著者、監修はバレエの専門家
  2. 辞典形式だけど、かわいいイラストがたくさん!
  3. バレエの歴史からパの名称まで、幅広く掲載されている
  4. プロダンサーへの取材などコラムも!
  5. バレエの演目紹介、振付家のことまで!

 

バレエ好きが知っておきたい用語が盛りだくさん!

1冊もっていれば、バッチリ!という感じの充実度ですよ。

『バレエ語辞典』は、バレエ好き必携の本!

 

バレエのこと、もっと詳しく知りたい!」と思っている方、多いと思います。

 

「本を買ってみようかな~」と探してみても、どれがいいのか分からない!

堅苦しいものはイヤだし・・・

 

そんな方は、この「バレエ語辞典」がおすすめです!

 

1.著者、監修はバレエの専門家

先生

著者、監修は、バレエの専門家たち。

専門家の知識がギュッとつまった1冊なので、納得の充実度!

 

有名ダンサーの紹介舞台用語トウ・シューズで踊る秘訣まで、バレエにまつわる話が幅広く紹介されています。

著者・監修

著者:富永 明子(とみなが・あきこ)
編集者・ライター。大学・大学院ともに舞台芸術について学ぶ。日本大学大学院芸術学研究科を修了。編集プロダクションの株式会社アート・サプライを経て、株式会社リクルートに入社。フリーマガジン「R25」「L25」編集部に所属し、2010年からフリーランス。美容、健康、食に関する書籍や記事を中心に、バレエの書籍や記事も編集・執筆をしている。クラシックバレエを習い始めたのは5歳から。中学2年生で一度やめたものの、舞台鑑賞好きの母のおかげで定期的にバレエ鑑賞を続け、バレエ好きなまま大人に成長。社会人になってからレッスンも再開。現在も週3~4回レッスンを受けながら、劇場にたびたび足を運んでいる。公演の幕間は、Twitterで感想ツイートをしつつ、シャンパンを飲むのがお決まり。

監修:森 菜穂美(もり・なおみ)
舞踊ライター、ジャーナリスト。9 歳までロンドンで過ごす。早稲田大学法学部卒業。企業広報、PR 会社勤務、映画配給・宣伝、リサーチャーを経て、フリーランスに。おもにダンス・バレエを中心に取材、執筆および翻訳。新聞、雑誌や海外・国内のWEBサイト、バレエ公演や映画のパンフレットに日本語/英語で寄稿。子供時代に経験したバレエレッスンを大人になってから再開。国内外で幅広く舞台鑑賞をしている。

監修:四家 恵(しけ・めぐみ)
クラシックバレエ講師。小林紀子バレエ・アカデミーを経て、小林紀子バレエシアター入団。ARAD 取得。同団を退団後、イギリスに渡り、ダンス・コンティニュームに所属。帰国後はK バレエカンパニーでバレエミストレスとなり、スクール校長を歴任。現在はフリーランスで、バレエ初心者からプロまで幅広く教え、解剖学の知識をもとにしたフットエクササイズなどの特別講座も持つ。2012年より、自身のバレエ教室「Megumi Shike Ballet」を開始。

引用:PRTIMES

 

2.辞典形式だけど、かわいいイラストがたくさん!

 

「辞典」と聞くと堅苦しい本をイメージしがちですが、バレエ語辞典は違います!

可愛らしいイラストがたくさんあって、とっても読みやすい!分かりやすい!

 

パラパラとめくるだけでも楽しめる本になっています。

3.バレエの歴史から、パの名称まで幅広く紹介されている

歴史を調べるアイテム

バレエ語辞典では、クラシックバレエ誕生から現代までの歴史が、可愛らしいイラストと共に紹介されています。

 

ほかにも、パ(ステップ)の名称やトリビアも!

バレエ初心者の方も、楽しくバレエが学べます。

 

4.プロダンサーへの取材などコラムも充実!

白鳥の湖

新国立劇場バレエ団のプリンシパルダンサー・米沢唯さんへのインタビューや、トウシューズの魅力解説など、バレエをいろんな角度から知ることができるコラムもあります!

 

個人的には、「チャコット・衣装部への取材」での[衣装が出来上がるまでのプロセス]が興味深かったです!

 

5.バレエの演目紹介、振付家のことまで!

バレエ語辞典」で、いいな!と感じたのはバレエ作品振付家のことまで紹介されていること!

 

作品のあらすじ、登場人物のこと、人物相関図などがイラスト付きで分かりやすく載っています。

あのヴァリエーションって、どんな物語の踊りだっけ・・・?

そんな方にとっても、さらに踊りを深めていくための参考になるはずです。

『バレエ語辞典』で知識を深めよう!

開いた本

今回は『バレエ語辞典』についてご紹介してきました。

これ1冊あれば、バレエに対する知識が深まりそうな気がしてきませんか?

 

バレエを観ること、踊ることが好きな方!

 

バレエを楽しむひとつのアイテムとして、おすすめです。

是非、チェックしてみてください!

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