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アラベスクは1つだけじゃない?写真付きで解説!

バレエアラベスク

こんにちは、Ballet Styleです。

 

あなたはバレエのポーズ名「アラベスク」って知っていますか?

 

バレエに詳しくない人でも、この写真を見ればわかるはず!

アラベスク

アラベスク

バレエで最も有名なポーズと言われる「アラベスク」。

片脚で立って、もう一方の脚をうしろに伸ばしたカタチです。

 

じつはこの「アラベスク」。

4つの種類があることをご存知でしょうか。

  • 第1アラベスク
  • 第2アラベスク
  • 第3アラベスク
  • 第4アラベス

腕や体の方向によって、種類が分かれているんです。

今回は、この4つの「アラベスク」について解説していきたいと思います。

バレエ『アラベスク』の意味

アラベスクするダンサー

アラベスクは、「アラビア風の」「唐草模様」という意味があります。

どの形のアラベスクも、軸足にしっかりと体重をのせ、床を押すようにして立ちます。

 

4つの『アラベスク』について

「アラベスク」はバレエを代表する美しいポーズです。

しかし、とても難しいポーズでもあります。

 

グラグラしない程度に脚をあげて、かたちを覚えることからはじめましょう。

 

第1アラベスク

第1アラベスク

あし客席側に近いほうの脚を後ろにあげます

うで軸足側の腕をまえに、もう一方の腕を横にのばします

ポイント
手先は、自分の目の高さくらいまであげましょう!

 

目線は、前に伸ばした手の先を見るようにします。

 

第2アラベスク

第2アラベスク

あし客席側に近いほうの脚を後ろにあげます

うで軸足側の腕を横に、もう一方の腕を前にのばします

前に出している方の肩があがりやすくなります。

注意しましょう!

第3アラベスク

第3アラベスク

あし客席側の脚を軸に、もう一方の脚を後ろにあげます

うで軸足側の腕を横に、もう一方の腕を前に伸ばします

 

第4アラベスク

第4アラベスク

あし客席側の脚を軸足に、もう一方を後ろにのばします

うで軸足側の腕を前に、もう一方を横にのばします

 

アラベスクのポイント

  • しっかりと軸足に体重をのせて、バランスを取る
  • 両ひざはまっすぐ伸ばす!
  • あげている脚のつま先はピンと伸ばす
  • 両脚ともアンディオール(外旋)を忘れない!
横の腕のことを忘れないように!

ななめ後ろに引っ張る意識で伸ばしましょう。

バレエのポーズ『アラベスク』まとめ

アラベスクは第1~第4までありますが、どれも似ていて混乱してきますよね。

 

まずは第1アラベスクをして、そこから腕を入れかえて第2アラベスクに・・・

という流れで、ゆっくりと形を変えながら覚えてみましょう!

 

脚をあげたままがキツイ方は、後ろの脚は下ろしてタンデュの状態でポーズを確認してみてくださいね。

この表紙もアラベスク!

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